
【Recommend Cars】 ルノースポール 「小さなディエップ」
ようこそ、ダブルJaune ルノースポール!
日差しのまぶしい週末に、2台のルノースポールが届きました。
ルノークリオRS R27 と期待のニューモデル、ルノーメガーヌRS250です。
R27は、リキッドイエローというメタリックの濃いイエローです。
RS250は、スポーツイエローというソリッドの濃いイエローです。
到着記念ということで、2台のイエロールノーを撮影してみました。
走行3000kmのR27とニューモデルRS250のツーショットは、日本でここでしか見られないのではないでしょうか。
横幅は、すこし広い感じはしますが数値から想像していたよりもメガーヌはコンパクトな印象をうけました。
そして、実車はイラストや写真で想像していた以上に、かっこよかったです。
2台のホイールから見える赤いキャリパーが、ルノースポールの濃い走りを予感させます。
日本市場において最初のメガーヌRSの実車展示ともいえるためか、この日は暑い中ルノーファンの方たちが見学にいらっしゃいました。
小さなディエップ
この日の最後の訪問者は、ルノールーテシアRS Vert Alienにお乗りのお客様でした。
E-wayamaは、特別色の Vert Alienがとても気に入ったようです。
二人の会話に、ルノースポールの魅力が凝縮されているようで、ここで紹介したくなってしまいました。
お客様は、メガーヌが入庫するとは知らずルーテシアRSを購入されたことを、すこし残念に思われていたようですがE-wayamaはルノースポールに乗ってしまうことが大切なんですと話します。
ルノーのスポーツモデルって昔から濃い乗り味を持ったモデルが多いです。
アルピーヌ、サンクターボ、スピダー、クリオV6、RS、そして現在のルノースポールのシリーズ。
ルッソカーズとしても、ルノーのスポーツモデルは多くのモデルを販売・メンテナンスをしてきたのです。
しかし、その濃い乗り味を理解していただくには、乗ってみるしかないとうのが感想です。
サスペンション、エンジンの特性、言葉なんかでは伝えにくいモデルばかりです。
だから、本当に走ることが好きな人にしか理解してもらえないのが、ルノースポールなんです。
二人は、クリオのサスペンションの良さと、シフトをもどしたときの排気の音について語りあっています。
お客様は、この乗り味を語りあえる相手を求めていたようです。
E-wayamaも、この会話からクリオRS用のマフラー制作を決意したようです。
スペックではなく、乗って楽しいマフラーを作りましょう。
テーマは、シフトダウン時の排気音を、さらに気持ちよい音にするです。
2台をショールームにおさめるとメガーヌRS R26、クリオRS 20thと4台のルノーが並びました。
E-wayamaが
「シャンゼリゼのルノーショールームの小さなディエップみたいですね。」
と言うと、お客様も納得されたようで写真を撮影しはじめました。
たしかに、限定車3台にくわえ日本初展示とも言えるメガーヌRS250が並んでいるのです。
ルノースポールディーラーでも、なかなか見ることができない光景です。
そして、このあとメガーヌRS R26.Rも到着することを考えると、ますますルノースポールがショールームを占拠しそうです。
お客様は、ルノーのブランド力の低さを心配されているようですが、ルッソカーズのコンセプトはとても単純なのです。
「楽しいクルマを、自分たちが見たいクルマを展示し共感していただけたお客様に乗っていただきたい」
売れるかどうかは、2の次だったりするわけですね。
たしかに、多くの日本人ドライバーにとってルノーというメーカーの知名度は低い。
ましてや、「ルノースポール」を認知しているのは、一部のクルマ好きだけではないでしょうか?
しかし、「ルノースポール」のクルマつくりは、まじめで質の高いものです。
ルッソカーズでは、「ルノースポール」のおもしろさを、乗ると楽しいクルマなんだということを紹介していきたいのです。
今、ルッソカーズのショールームは小さなデイェップになっています。
密度の濃い乗り味を求めている方は、ぜひルノースポールに注目してみてください。




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