MASERATI GHIBLI GT 2.8 6MT納車整備

 マセラティ ギブリGT2.8 6MTの納車整備を行います。

納車にむけて、販売担当がオーナー様のご要望を確認しメカニックマンとのカンファレンスを行います。

こうして、ボディ・予防整備などのメンテンンスメニューが決まります。

ボンネット・トランクリッドなど、ヴェルデツンドラのボディを補修作業を最初に行いました。

 

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エンジンルームに新聞紙をひき、ボンネットインシュレーターの交換を行います。

 

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手ですこしづつ剥ぎ取っていきます。最後に残ったインシュレーターをヘラでそぎ落とします。

新聞紙は、落ちたインシュレーターがエンジンユニットに落ちないようにするためです。

 

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新しいボンネットインシュレーターが、取り付けられました。エンジンルーム内の熱による塗装への熱害を防ぐパーツですが、本当に頑張ってくれています。

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 スロットルボディを取り外し、エンジンユニットの予防整備を開始します。

 

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 ステアリングブーツの右側が、切れていました。上が取り外したブーツです。

下の新しいブーツを取り付けます。

 

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 スパークプラグの交換を実施します。交換のスパンは早めでお願いしております。

 

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右側バンクのプラグコイルを取り外します。

 

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 左が新しいプラグ、右が取り外したプラグです。

 

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右側バンクも交換します。 

 

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スパークプラグは、消耗品と考え車検整備などのタイミングで交換をお勧めしています。

 

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ウォーターポンプを取り外しました。

 

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新しいウォーターポンプを取り付けました。

 

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タイミングベルトアイドルプーリーを取り外しました。

 

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ベアリング交換のために分解します。

 

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左は新しいベアリングが取り付けられた状態です。右側は古いベアリングです。

 

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タイミングベルトベルトテンショナーーも取り外しました。

 

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ベアリングを交換するために、分解します。

 

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左が新しく取り付けられたベアリングです。ベアリング交換後テンショナーを、もう一度組み付けて取り付けます。

 

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下が新しいタイミングベルト、上が取り外したタイミングベルトです。

 

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タイミングベルトを取り付けます。

 

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HIDキットの取り付けを行います。

 

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ヘッドライト裏側です。

 

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HIDの取り付けが完了しました。

ヘッドライトをHIDにすることは、古いヨーロッパ車への効果的なモデファイです。

この後、タイヤ交換・ボディ磨きを実施し納車となります。

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