
ALFA ROMEO147TS ブレーキ&サーモスタット交換
アルファロメオ147ツインスパークの車検整備での入庫の際に気になる箇所をお伺いいたします。今回のご依頼にはブレーキのフィーリングの変化と水温計の上昇が遅く、一定温度から上がらないとの事。入庫前の打合せにて作業内容はブレーキパッド、ローター交換とサーモスタット交換に絞り込みました。
これからの2年間を考えた整備と、今後のコストを重ねて掛けないようにする計画的な整備計画の元作業を実施します。
エンジンルーム内のサーモスタットです。交換が必要と判断しました。
サーモスタットがどこにあるかという事を見る機会としてのショットです。右は取り外したサーモスタットです。
新しいサーモスタットは、すでに取り付けられています。
ラジエーターホースを交換しました。
フロントのブレーキローター、ブレーキパットです。
ローターは、新品への交換ではなく研磨を実施しました。交換に至る場合もございますが最終的には現場にて判断し研磨でいければ交換はいたしません。
ブレーキパットの交換を実施します。
左が新しいブレーキパットです。
ブレーキローター研磨後、ブレーキパットの交換が完了しました。
フロントのエンブレムの色褪がひどい状態です。交換して気分転換です!
右が新しいエンブレムです。
新しいエンブレムが取り付けられました。
エアコンフィルターの交換を実施しました。
今回の車検整備でのテーマはブレーキ関係のリセットとなります。次回車検時には新たなテーマを決めて最小限のコストで臨めるようにご提案いたしました。
少し離れた場所でお過ごしでも安心してお使いいただけます様、要所を締めた整備をさせていただきますので今後ともよろしくお願い致します。
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