2022年05月29日

晴れ時々愛車

今月は残すところ二日というタイミングにて何とかこの場に座っていられる奇跡に感謝してのE-carsです。
もう少しで入梅という季節になり、先週は夏日を記録し、本日はいきなりの真夏日というハイピッチで夏に向かっているまだ5月。
近頃は毎週末に雨が降るというクルマ好きには厳しいウィークエンドでしたが今日は多くの愛車が至る所で活躍されている姿をSNSで見かけ、各々からの活動報告が手元に届く事で羨ましく感じておりました。
晴れたら自分の愛するクルマと至福の時を楽しく過ごす事ができる。こんな幸せはクルマ好きにしか共有できない自己愛かとは思いますが、愛車の一台もまともに走らせていない自分からしたら憧れの時間と言えます。
やはりクルマは走らせてこそその真の楽しさが体感できる訳ですし、所有欲求は満たされていても結局走らせて楽しめないのであればそのクルマとしての価値は何割も損失している事は事実と言えます。
実際には走らせる事を満喫できるイヴェントには多くのドライブを楽しむユーザーが集まり盛りあがる事からもクルマは走ってこそと感じます。
雨の日にはクルマを磨いて、晴れた日にはクルマを走らせる。(笑)
今年は27年目、様々なご迷惑をおかけしながらも見守られお付き合いいただきながら過ごしてきたLussoですが、これからの自動車の変革にいかに同調して生き残っていけるかを考えると道が見えなくなる事もあります。
それでも今とこれからも自分たちが進めてきた事を守りながら愛車たちが必要とする事を見失う事なく対応できる事がLussoの役目かと思います。
電気自動車への変革という流れの中で本当にすべてがそうなるとは考えられず、自分が現役でクルマに携われる間は今を見失わないようにと心しています。
時々愛車を見つめて考え事をしていると、色々な事を思いついたり思い出したりしまう。
クルマが好きな皆様もきっと自分の愛車を見たり走らせたりしながらその自分だけの空間で自分の時間を過ごし楽しんでいるのだろうと思います。
結局乗るぞ乗るぞと自分に言い聞かせてきた愛車の復活も叶わぬ思いのまま今年も5月が終わろうとしています。
今年こそは晴れ時々愛車が走り出せるように願いながら残りの半年頑張ります。
追い込まれる事なくこの場に座っても追い込まれてから座っても結局言いたいことの半分以下しかこの場では言い出せない事実は変わらない。(笑)
来月はツアーが続きます。

2022年04月30日

ドライブユアカー

今月はあっという間に(いつもですが)時間が過ぎ去り、全く抵抗できないまま月末を迎えた自称カーグラ小僧のE-carsです。
先月お知らせしたように5月1日発売のカーグラフィックに初めての広告出稿をしました。思えば社名も電話番号も出す事なく雑誌の広告を出す時代が来るなんて想像もできませんでしたが、初稿はそんな感じで校了しました。
次号からは少し広告らしくしたいと思いながら策を練る時間が欲しい毎日です。
そろそろ自分の担当させて頂くお客様をもう増やす事はしないようにと思いながら数年が過ぎてしまいました。今年こそはと思いながらなかなか実現できなかったのですが、今後は新規のお客様の担当は自分が担当する車両のご案内以外はしない事にしました。
これまでの私とLussoを支えて頂いたお客様への恩返しはこれまでの車両のフォローだけでなく可能な限りの自分の持つ様々な情報を共有していただける情報提供サービスを行う事なのではないかと感じております。
大したアイディアはまだないのですが、少しだけ時間に余裕を作れたらまずは一歩でも歩みだそうと思います。
世の中的にはあの感染症で変化した意識が今後どう変化していくのか、そんな先の読めない中で「クルマ好き」の中に起こる何らかの変化は実は、今回の一件とは関係なく単なる多くのクルマ好きの層が歳を取ってきている変化によるものが大きいような気もします。
これからまた新しい提案を考えている中で、何かを変えられたら幸せだなって考えています。
来月は少しクルマに関する話を伝えられたらと思います。
楽しいドライブが楽しめる気候と環境が到来しております。是非ドライブユアカー、してください。
何処までも行こう、道は険しくとも。
E-wayama

2022年03月31日

カーグラフィック

今月は期末の超繁忙期となり、今のタイミングを逃したらまずいと感じながらのE-carsです。
世の中はまん延防止が解除され、街の雰囲気もなんとなく春が来て浮かれた感じになりつつあるように感じます。簡単ではない感染症との共存ははっきりとした指針がないままこのままなんとなく過去になっていくのかなって思うと疑問符は残ります。
過去最大の不測の事態に感じたこの問題が世の中でこうして過ぎ去れば薄れていくものである事を受け止めながらも忘れえない経験であった事は間違いないと思います。
自分の中でそう心に刻み今後を過ごす習慣が生まれた事だけを大切にしようと思います。
そんな中で来月発売のカーグラフィックに広告出稿をさせていただく事が決まりました。普通に大した事ではない話ですが自分にとってはかなり大きな出来事となります。
思えば生まれた時から自宅にあった自動車誌、少年時代からいつも身近にあった自動車誌。
初めて好きになったクルマを見つけだしたり、そのクルマの名前を知ったり調べたりした自動車誌。
いつも大切に思ってきたその自動車誌に自社の広告を入稿する事には感慨深いものがあります。なかなかそこに踏み入れる事が出来なかった自分の中の想いが今回少し見えてきた事で決断しました。
今まで弊社とお付き合いしていただいてきた方々の後押しも背中にしょって広告を作成中です。
自分がカーグラフィックでクルマに引き込まれていき、深く長くこの業界にとどまってきた事のキックオフはやはりカーグラフィックでした。
誰にもそんな心の中にあるきっかけを想い大切にしてきた事はあると思います。自分の中のそれがこの自動車誌であることは間違いなく、そこにある想いが何らかの形でそんな誰かに伝われば嬉しいと思っています。
カーグラ小僧と呼ばれ、もともとある収集癖により創刊号から保有するその収納には本当に苦労しました。しかしカーグラフィックが今後も発行され続ける限りその努力は続くのでしょう。(笑)
そんな想いが重すぎてこうして吐き出して楽になり、広告作成に戻ります。
今月は桜が満開のまま来月になだれ込んでいこうと思います。
皆様も穏やかなる春の雰囲気を楽しまれながらドライブ日和を満喫してくださいませ。
E-wayama

2022年02月28日

春よ来い

やはり一年の中で3日も少ない2月には毎年必ず振り回されるので覚悟を決めて乗り切ったE-crasです。
今日も朝から東に西に走り回りやっと帰社して一区切りです。
クルマを運転しているともうすでに車内温度はかなり高く感じ、上着は完全に脱ぐ事になります。先週まで寒さに滅入っていた事を思うとなかなかの急激な変化で、しかし気持ちはなんとなく良い気分。
春の訪れを感じるとまず頭の中ではそのワードを持つ曲が何曲も入れ代わり立ち代わり流れ出してきます。確実に懐メロですから分かる方にしか分からないフレーズがたくさん浮かんできます。今日の中心はユーミンではなくキャンディーズ。
もうすぐ春ですね、オープンエアドライブでも楽しんでみませんか?って勝手に妄想しています。
オープンカーと呼べるようなオシャレな屋根が空くのクルマに乗っていたのはずいぶん昔の事で、その後は屋根が無いという一択の中で過ごしていました。
最近の自分の中のお気に入りに屋根が空くクルマは「C」。アバルトでもFIATでも構わないですが横から見ても前から見ても、少し控えめにすれば後ろから見ても屋根が空いている事が気づかれないところが良い。
結局オープンカーの苦手な所はオープンになってしまう事で、自分の中で矛盾の塊でしかないのが開けない原因です。人から見られる事に慣れていないので目立たない、しかし楽しい、しかもこっそりっていうのがステキです。
会社にも何台かCがいます。やはり好きなクルマが多くなるのは仕方なしという事です。
世界情勢が急激に曇りだし非常に良くない戦闘状態が起きています。こうなるまでに予感があったと言えばウクライナではそんな事は無く、我々と同じようにない日を過ごしていたのがいきなり銃撃や核攻撃の恐怖と戦う訳ですから。戦争は否定しますし、軍人同士なら戦死も仕方なしとは思えません。
国の都合でその国に生まれた人が軍人として戦う。双方が考え直すべきことができるかは難しい事を歴史は物語ります。
コロナ禍を抜けたらそこに戦争では残念過ぎます。
早くこの争いも終止符を打って春が来ることを祈ります。
今月は緩い話とハードな話が混在するほど自分の今もコンフューズしていますが、春はやってくるので明日からは厚いコート脱いで出かけます。
Lusso ,LussoCarsのメンバーは今非常に良いメンバーにまとまっています。
今年の前半に長く憧れていたCGに自分らしい何かを出稿できたら良いなと画策しています。
少し時間を多く使い上手くできそうなら、、、。
来月もよろしくお願い致します。
E-wayama

2022年01月31日

原点回帰

まさかの完全忘却モードにて会社内で仕事をしており、アラートにより今日という日を認識したE-carsです。
今年も既に1か月が過ぎてしまい、残りはもう11ヶ月。
世間では新たな感染症の変化に完全に翻弄される状況になり、日常生活もままならぬ方々の声もちらほらと聞こえてきます。
もう、そろそろこの感染症との共存に関して新しいガイドラインを打ち出してもらい一旦の終止符を打てる時期が来ているのではないかと個人的には感じています。
来月にそんな状態が訪れる事を願いながら新しい月を迎えたいと思います。

今年は、27年目の期を迎えここまで頑張れた事に関しての感謝とこれからに向けての指針を見据えていこうと思いました。
Lussoが立ち上がったのは1996年の3月。何もない中でそれまでのディーラーでの職務を離れて起業という状態になりました。
特にそうしたかった訳ではなく、その当時に僕を支えてくれていた多くのお客様の後押しにて何故だかスタートしてしまったのがLussoでした。
本当にノープランに近い船出は今思えば狂気の沙汰。信じるのは自分の周りのお客様の言葉とクルマ好きという自負。自分が理想とするクルマ屋が無いから自分がそうあれば良いという勝手な想い。
でもその当時の自分のクルマとの距離感や付き合い方は今思えば素敵な関係だったと感じます。
自分の好きなクルマに囲まれて楽しくて仕方ない毎日を過ごし、自分の感じた事をH.P.に綴り自己満足、自分が勝手に良いと思うクルマたちを自分の言葉で広告展開して全国誌や地方誌にクルマを並べてみたり。
知りたい情報や楽しみにしている会社の情報収集、新しいクルマの情報が欲しくて知りたくて待ち遠しかった月刊誌の発売日。待ちきれずに知人の勤務する書店に夜の閉店直前の最終に入り込みわがまま言ってみたり。
クルマに関する事が全部楽しくて仕方なかったその頃。
ここ最近の自分はそんな時の気持ちが薄れていたように感じていました。
乗りたいと言っても前に進める事には少し億劫になっていた愛車復活。置き去りにしたままのバイクたち。好きだった釣りや読書さえも置き去りにしていたように思います。
今年、原点回帰をスローガンにしました。
クルマで楽しい時間を過ごす、その方法を提案できるようにしたいと思います。
昔のLussoは今では伝説かも知れませんが、それは僕ではなく皆様が無茶でした。(笑)
今年はLusso、LussoCars、そしてPiusを最大限に楽しもうと思います。
新しい仲間たちは今までの会社に足りなかった部分を補ってくれています。本当に良くなったと感じます。
だからこそ原点回帰で少し暴れてみたいと思うのかもしれません。

果たして自分がどこまで昔のように楽しく仕事ができるかは疑問ですが、温かく見守っていただければ幸いです。
その第一弾としてバイクを買いました。
カワサキZ900RS。50周年記念モデルとの事。またやらかしかと思われる事を今年はこっそりとやっちゃいます。
自分のクルマも乗りたいなぁ。
そんな1月31日の独り言でした。